新聞もとらずに時事のことは全て yahoo から収集する、つたぴの とはそんなおじさんですが、本日は今年の新生児の名前ランキング発表される、というニュースに興味をひかれました。ついついヤフコメの欄まで見てしまったほどです(ヤフコメを読んでいると、「あ、俺、まだ人類的にはマシな部類だな」と思えてよいのだな)。
男の子の一位は蓮くん、女の子の一位は凜ちゃんだったわけですが、ふと思いました。スペインの新生児たちはどんな名前をつけられているのだろうか。と。で、調べてみたらこんなニュースが。
Los 25 nombres de bebé que son tendencia este año/ 25 の今年の流行りの赤ちゃんの名前
眺めてみた感想ですが、日本の方がおそらくはっちゃけているのだろうなと。
例えば、男子の名前トップ 3 は Hugo, Lucas, Martín だそうですが、これらはいずれも教科書とかに普通に出てきそうな名前です。女子も Lucía, Sofía, Martina がトップで、いずれもそれなりに昔からつけられている名前です。教科書最強ネーム、María がこのご時世でもいまだに4位なのがすごい。聖母は強し。同記事では一応、キラキラネーム的な存在として、Arya, Daenerys, Khaleesi という名前が挙げられています。ゲームオブスローンズからとっているのだとか。
ともあれ、外国語を伸ばすうえでは現地の人たちの名前に精通することは結構大事だったりします。特に会話などにおいて、知らない単語だと思ったら人の名前だったということは結構あるでしょう。会話中、「あ、この単語知らんな」と感じてしまうとそれだけで理解効率がグッと落ちて苦しくなります(Ayer を人の名前だと勘違いするおっちょこちょいも毎年一定数いる)。上記の記事には ↓ のような年代別名前ランキングもありました。ここにでてるようなポピュラーな名前を覚えるのはかなり学習効果も高いと思うので眺めてみてください(表中では Jose になってますが正しくは José。書いたやつよぉ……)。


